天然石(ジェムストーン)がわかる本―天然石検定2級公式教科書
天然石(ジェムストーン)がわかる本―天然石検定2級公式教科書
星は無しは選択できませんか?。
検定に興味があって購入しましたが、教科書というよりただの図鑑(というなら星3つ位でもいいかな)。
何をどう勉強すればいいのか(丸暗記すれば良いのですが、
どの石も同じ書き方なので覚え難い事この上なし)・・・途方に暮れる・・・というのが正直な感想。
教科書なら問題も付けてほしかった。
(本文抜粋で空白にあてはまる言葉を入れよ。な問題だろう事は想像出来るけど。)
写真が載っていて分かりやすいかと思えば石の1点づつには説明が無いので、どれの事だか分かり難いし、
説明はあっても該当する石がないというのも気になる。
以前から財団法人日本余暇文化振興会監修と言うところに引っかかってはいたのですが、さすが。
(情報は遅いし遅れるし対応は遅いし、この団体苦手です。個人的な感情が多分に入ってますので、ご注意下さい。)
知識が間違っているかも知れない、と思う人は買ってみても良いかも?
それより、興味のある方は鉱物系の本をお薦めします、1冊で完璧と思わず色々読む方が面白く、勉強になります。
写真がきれいです
今年から始まる「天然石検定」の教科書
ということで受験してみようと思ったので、購入。
見開きで説明文と石の写真があるので見やすい。
説明文章が散漫な感じで何をいいたいのか分かりづらいです。
趣味の本としてならそれぞれの石の写真がきれいなので、
楽しめると思うのですが、
検定用の教科書という意味では
何をどう勉強していいかという感じです。
天然石検定と銘打っているのに
検定自体の必要性や何を勉強したい(させたい?)かが
わかりません。
教科書としては…
教科書とのことで購入しました。
検定試験の教科書としては、非常に分かりづらく感じます。
筆者の天然石市場を憂う気持ちは分かりますが、
感情面が文章に表れており、教科書としてはいかがなものかと思います。
「本来の訴求ポイントが、憂えるべき天然石市場」であるという、
教科書ではない「本」であるのなら別です。
文章から「あなたは間違っている(帯にもあります、?付きで)」という
「否定」感情が多く伺え、読んでいて決して心地よくはありません。
写真は大判カラーでたくさんの石を載せており、綺麗に見えますが、
個別に詳細を載せていた方が試験対策としては分かりやすいのでは。
資料のうちの一冊として持つのは良いか、とは思いますので、その分の星を1つ付けました。
本気で残念に思っております。
飯田 孝一
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発売日: 2006-04
発売元: マリア書房
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